なぜ、カメラ転売なのか?パート3

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ブログをご覧頂き、ありがとう御座います!

どうも!管理人のテツヤです。

 

・・・えっ、カメラ転売の話をするっていう話だったのに

全然しないじゃないかって?

も~、せっかちですね~。

エレベータに乗った時、速攻「閉める」ボタンを押して
乗ってくる人を挟んだ事あるでしょ?笑

という訳で、なぜカメラ転売?パート3をお届けしたいと思います。レッツラゴ~♪

 

えーさてさて突然ですが

せどりって聞いた事あります?

えっ?第3回(2003年)M-1グランプリ決勝で下ネタを披露し、
地元の島民らから叱られたが、それをきっかけにブレイクした芸人?

それ、ちどり(千鳥)でしょうが!コラー!!

「ちどり」じゃなくて「せどり」ね!

 

ネットで意味を調べると

古本屋の店頭から本を、転売目的で抜いて買う事。それをする仲買人。

らしいですよ(笑)お前も知らんのかー!ってお叱りを受けそうですね汗

要するに転売の商品が古本ってのが、いわゆる「せどり」みたいです。
(本以外にもCDや雑貨のせどりがあるみたいです)

この「せどり」が手堅く数万円稼ぐのに、いいみたいで管理人も注目してました。
元々、古くからある手法みたいで今更感がありますが、会社で月数万円昇給するのが
どれだけ大変かを考えれば一考の価値はあると思います。

ただ、この「せどり」は利益率はいいものの、
利幅が安いみたいで1商品売れても数百円な事から
数万単位の収入を得るには月に数百冊を売らねばならず、
したがって仕入は月に数千冊単位でないと駄目らしい。

そうすると仕入に追われ、部屋は本だらけで
家に帰ってきたら沢山発送しないといけないのかと
思うと気が進みませんでした。

それでも往生際の悪い管理人は何か儲けられる副業は無いかと
探す為、日課のコンビ二で立ち読み(買えよ笑I)をしていた所、
週刊誌の儲かる副業特集で「カメラ転売」の存在を知りました。

最初は、
「ふ~ん、こんな稼ぎ方もあるのか~。いいのかな?
月収数十万~100万以上って書いてあるし・・・・」

「でもカメラなんて精密機器だから難しいよなー」

とか思ってました。

その時はそれで終わりましたが、後日ネットでたまたま
カメラ転売が目に入り、色々と調べていくと面白い事が分かりました。

では、カメラ転売のメリット・デメリットについて個人的な見解をお伝えします。

 

■カメラ転売のメリット

メリットその1:再現性が高いビジネスモデル(稼ぎやすい)

物販ビジネスで儲けるのは至極シンプルで「安く仕入れて高く売る」これだけです。

しかも集客に関してはヤフオクがやってくれるのでSEOなどアレコレ考えずに出来ます!

(自分でネットショップ等を立ち上げた場合は除く)

売る商品自体にも需要があれば、情報商材のように自分で商品を作る必要もありません。

※ちなみに中古カメラの市場規模1兆円程度だと言われています。

だから一番稼ぎやすいビジネスモデルだと思います。

 

メリットその2:目利きスキルが不要

これはカメラ転売に限った事ではありませんが、商品相場の知識が要りません。

なぜかと言えばオークファンというツールを使えば個別商品の相場が出てくるからです。

だから、どの商品がどの位の金額で落札されているかをスグに知る事が出来るので、

カメラ知識の無い人でも問題なく仕入が出来るという訳です。

 

メリットその3:利幅が大きい

上記でも触れましたが古本などに比べるとカメラの利幅は大きいです。

具体的には1商品あたり数千円~数万円の利益が見込めます。

仮に利益額1万円の商品を毎日売れれば、それだけで月収30万達成しますね!

利幅が大きければ作業量も減り、発送地獄に陥る心配も無いので自分の時間を持てる様になりますね。

 

メリットその4:在庫スペースが少なくて済む

カメラ転売は物販ビジネスなので、仕入れた商品は売れるまで当然保管しておく必要があります。(無在庫販売という手法もあるみたいですが、ここでは除外します。)

副業でやる場合は倉庫を借りて在庫を置くなんて事はしないでしょうから、当然自宅に在庫を置かないといけない訳です。

そこで扱っている商品が大きければ部屋が在庫だらけになりますね(笑)。家電などのせどりを考えてみて頂ければ分かるかと思います。

対してカメラならボディもレンズも1つあたり数十センチ、数百グラムの商品が大半ですので部屋を在庫に占拠(笑)される事なく生活していけます。

 

 

■カメラ転売のデメリット

デメリットその1:自己資金が必要

カメラ転売の場合、在庫を仕入るのに最低10万円くらいの資金が必要と言われているので、まったくお金が無い場合は厳しいです。(クレジットカードを使えば資金なくても始められますが・・)

これがアフィエイトの場合ならアメブロやFC2ブログで始める分には無料で始める事が必要となります。だからアフィリエイトに比べてカメラ転売の方が敷居は高くなると思います。

ただ、リアルビジネス(飲食店など)を始める場合であれば数百万~数千万が必要となりますので、それと比べれば非常にリーズナブルに始められるビジネスと言えます。

 

以上が私が考えたカメラ転売のメリット・デメリットとなります。(勿論、これ以外にもメリット、デメリットがあるかと思いますので気になる方は検索してみて下さいね)

また、物販ビジネスをやる事により売る為のコピーライティング力も付くと言われているのでカメラ転売で成功できれば、アフィエイトなどの他のネットビジネスも上手くいくのでは?と考えてカメラ転売を始めるに至りました。

ここまで私がなぜカメラ転売を始めたかの理由についてお伝えしてきました。

 

次回からはカメラ転売を始めるに当たっての準備についてお話していきたいと思います。是非、ご覧下さい!

 

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  • 2017 02.01
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