サードパーティーレンズの見分け方

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どうも~、管理人のテツヤです。

当ブログをご覧頂き、有難う御座います!

 

前回はカメラのメーカーは、どんな所があるのか?という事についてお話しました。

その中で、タムロンやシグマといったレンズ専門のメーカーについて紹介しました。

 

これらタムロンやシグマなどのレンズメーカーは、キャノン、ニコン、ソニー、ペンタックス

のメーカーに対応したレンズを作っていますが、では、どうやってこれはキャノン用や

ソニー用といった見分け方をするのでしょうか?

 

一番簡単な方法は・・・・店員さんに聞く(笑)。これが一番確実です!

ただし、店員さんも忙しそうで声がかけづらい事もあるかと思いますので、やはり自分で

見分けがついた方が便利ですよね!

 

管理人も最初の頃、見分け方が全然分からず、困っていました。

そこで今回はこれらの見分け方について話していきたいと思います。

 

※ちなみにタイトルのサードパーティーという意味ですが、純正ではないレンズ、つまり

タムロンやシグマのレンズを指しています。これらのレンズの方がキャノンやニコンの

純正レンズよりも安価な傾向にあります。

 

さて話を戻しますが、タムロンなどのレンズが、どのメーカー用なの

か?を見分ける方法ですが、ずばり・・・マウントの電子接点です!!

 

以前、AFとMFの見分け方で出てきたマウント部の黄色い接点です。

これがメーカー毎に形や並び方が違うので、それでメーカーを見分けら

れます。下記にキャノン、ニコン、ソニー、ペンタックスの純正レンズ

のマウントの写真を掲載します。タムロンやシグマなどのマウントと

若干違う事もありますが、特徴は良く似ているので参考になると

思います。

 

■キャノン

canonマウント

赤枠部分に注目頂きたいんですが、右側に小さい接点が5つ、

左から2つめに少し大きめの接点、一番左に通常の接点という

並びがキャノンの特徴です。

 

■ニコン

Nikonマウント

ニコンの場合、マウントの出っ張っている部分から接点が出ている事が特徴です。

 

■ソニー(ミノルタ)

sonyマウント

ソニー用の場合、キャノンと似ていますが、違いは全て均等な

接点が並んでおり、キャノンのように一つだけ大きさの違う

接点が無い事が特徴です。

 

■ペンタックス

pentaxマウント

ペンタックスの場合、接点の形が四角ではなく丸型なのが

特徴です。

 

キャノン、ニコン、ソニー、ペンタックスの4つのマウントを見てきま

した。各メーカー毎に電子接点の特徴が違いますので是非、覚えて

おいて下さいね♪

 

さて次回ですが、カメラ転売で仕入れる商品はどこで仕入れるのか?

これについて話していきたいと思います。是非、ご覧下さい!!

 

クリックすると第16話目へ飛びます

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  • 2017 03.03
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