宝くじ VS カメラ転売

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どうも~
副業鑑定人のテツヤです。

比較記事の第2弾と言う事で
宝くじとカメラ転売を
比較して考えてみたいと思います。

それでは両者を比較(VS)!副業ファイト!!

◆リスクリターン

まず宝くじに当たる確率
ついて考えてみたいと思います。

ここでは一番メジャーな
ジャンボ宝くじを例に
考えていきたいと思います。

1枚300円の宝くじの当たる
確率ですが、以下の確率と
言われています。

6等  10分の1(300円)
5等  100分の1(3000円)
4等  1万分の1(1万円)
3等  10万分の1(100万円)
2等  100万分の1(1500万円)
1等  2千万分の1(7億円)

ちなみに2千万の1の確率とは、
雷に打たれる確率と言われて
います(笑)

でも、宝くじはジャンボ宝くじ
だけじゃないよと言う声も
聞こえてきそうなので、
当たり易いミニロトナンバーズ3
の一等当選確率を調べてみました。

ミニロト 16万9911分の1
    (1000万円)
ナンバーズ3 1000分の1
    (10万円)

一番当たりやすい宝くじ
ナンバーズ3でさえ、確率は
1000分の1、つまり0.1%
なので、まず当たらないと言えます。

いくら当選金額が高かろうと
当たらなければ宝くじは
ただの紙クズですので(笑)
リターンは、ほぼマイナス100%

ちなみに競馬の記事でも
お伝えした控除率、つまり
胴元の取り分の事ですが
何%だと思います?

競馬は25%だったので、
20%?30%?いえ違います

宝くじの控除率なんと・・・
約54%!!

つまり賭け金の総額の内、
半分以上は胴元の取り分
なりますね(笑)

こんな分の悪いギャンブルは
なかなか珍しいですね。

ちなみに宝くじに税金が
かからない理由ですが、
控除率で引かれた55%の内、
40%以上が都道府県・指定都市
などの自治体の取り分に
なるので、税金を払っている
のと変わらないのです

従って税金がかからないと
いうカラクリです。

という訳、リターンはほぼ、
無いと考えられる投資と
考えられますね。

カメラ転売とは比較にならないほど

勝算の薄いノーリターンな手法と言えます。

では次に知識について考えてみたいと思います。

◆知識は必要か?

宝くじはランダムな数字を
当てるだけなので、必要なのは
運のみで知識不要です。

過去1等が出た売場で買うと
当たりやすいと言う事を
聞きますが、以前出たと
いって今回も出るという
保証は一切ありません

仮にそうだとしても、そこで
購入する人は沢山いるので
やはり確率は極めて低い
思われます。

このように宝くじは、知識不要の為、

始めやすさはカメラ転売と同等だと

思われます。

儲かるかは別の話ですが・・・

◆資金

宝くじは1枚100~300円
なので100枚買っても
1万円~3万円とリーズナブルです。

対してカメラ転売は初期投資10万円ほど

必要な為、始めるにあたっての資金量も

宝くじに軍配が上がりました

ただし、カメラ転売の場合は投資に対して

適正なリターンが期待できますが、

宝くじは、ほぼマイナス100%リターンが

予想されます(笑)

◆娯楽性

宝くじを買う人に聞くと
良く夢を買うと言う答えが
返ってきます。

確かに宝くじは当たるかも
知れないというワクワク感が
味わえますよね。

そこが楽しいと言う方が大半だと
思いますが・・

・・もし宝くじに当選したら
本当に楽しい未来が待っている
のでしょうか?

という訳で宝くじに当たった
当選者のその後を調べてみた所、
意外な事実が見えてきました。

実は宝くじ当選者の多くが、
当選前と比べて悲惨な人生を
歩んでいるのでした。

当選者の多くが急に大金が
入ったので舞い上がってしまい
贅沢三昧で散財

また、周囲からは妬まれ
親戚や友人にたかられ
人間不信になり、離婚などなど。

最悪の場合、強盗に襲われ
殺害されるといったケース
もあるようです。(海外では
当選者が公表される為)

勿論、幸せになった当選者も
居るでしょうし、自分次第だとは
思いますが、宝くじの場合、
自分で稼いだ訳ではなく、
たまたまラッキーで急に大金が
舞い込んでくるので、興奮して
舞い上がる方が多いんだと思います。

結局、大金を扱う器がなければ
お金に振り回されてしまうと
思うので、カメラ転売のように
自力で徐々に大金に慣れていく

方がいいのかなと個人的には感じます。

◆総括
宝くじは、当たれば数千万円~
数億円と夢がありますが、
運次第なので副業としては
現実的ではありません。

運で手に入れる為、お金に対する
耐性、管理能力も身について
いないので、カメラ転売のように
ビジネスで稼げるようになるのが
いいと思われます。

さて、次回はカメラ転売とブックメーカー

比較していきたいと思います!

お楽しみに!!

副業としてはカメラ転売をオススメします。

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  • 2017 07.22
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